書くことが昔からの私の趣味

私は、中学一年生のころから日記を付けています。

きっかけは13歳の時にもらった父からの10年日記でした。

10年分なんて無理だよ…なんて思っていたのですが、あっという間に書き終わりました。

今でしゃもう10年日記も数冊分…時が経つのは早いものですね。

でも日記を書き始めて思ったことがあります。

それは、頭の中にある私の考えを文字化することで何を考えているのか?何を悩んでいるのかがすぐに分かります。

主人と上手くいかないことがあったり、嬉しいことがあったり、息子のことで悩んだり…いつも私の手にはボールペンと日記があります。

どうしても考えが整理できない時は、お気に入りのカフェにこもって日記を書きながら過ごします。

思っていることを全部書き出したら次は、赤ペンでどうやったら解決できるか?を書き解決法を考えます。

すると意外にも悩んでいたことは小さなことだとわかり、心の整理が出来ます。

そうやって今までストレスが溜まったときは、日記に自分のキモチを書き込み「見える化」することで整理してきました。

それがいつしか習慣になり、今では私の趣味になっています。

大人になった今でも友達や先生に手紙を書くのが趣味になっています。

インターネットの時代だからこそ、手書きの良さが伝わるなと思うこの頃です。

最近は、我が家の出来事を綴った『家庭新聞』も作成していて楽しく書くことでストレスを発散しています。

これからも手書きの良さを生かして楽しく趣味生活を楽しみたいと思います。

 

 

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